取引先に、で応える。

SCS評価制度の取得を、
伴走で。

★3・★4の取得を、ギャップ診断から運用まで一気通貫で
サポート。
特権ID管理「Central One」を技術コアに、規程・証跡の
整備から
専門家確認の手配まで、
KDSがワンストップで伴走します。

SCS評価制度は任意参加の制度です。
取得の有無だけで商取引が規制されるものではありません(経済産業省・内閣官房NCO)。

なぜ、今から準備するのか

要請が来てからでは、
間に合わない。

SCS評価制度は、取引先のセキュリティ対策状況を共通のものさしで「見える化」する国の新制度。
対応には現状把握・対策実装・証跡整備の時間がかかります。

SCS評価制度は、取引先のセキュリティ対策状況
を共通のものさしで「見える化」する国の新制
度。対応には現状把握・対策実装・証跡整備の時
間がかかります。

2026年度末頃

2026年度末頃

★3・★4の制度開始(申請受付)を予定。
詳細な評価ガイドは2026年秋頃に公表見込み。

3以上

3以上

取引先から「★3以上」の提示を求められる
場面が、今後増えていく見込み。

脅威 第2位

脅威 第2位

サプライチェーンや委託先を狙った攻撃は、
IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」
組織編で2位。企業にとって最大の課題です。

要請が来てから
動くのではなく、先回りの準備
が、
取引の継続と受注競争力に
つながります。

よくある課題

「取得したい。
でも、どこから?」

限られた人員で本業と並行しながら、26項目・約
83基準に対応するのは簡単ではありません。
多くの中小企業が同じ壁に直面します。

何から手を付ければいいか分からない

何から手を付ければ
いいか分からない

★3だけで26要求事項・約83評価基準。自社の現在地と、埋めるべき差分が見えていない。

確認・署名を担う 専門家がいない

確認・署名を担う
専門家がいない

★3は登録セキスペ(情報処理安全確保支援士)の確認・署名が必須。★4は評価機関の審査が要る。

対策はしているが、証跡が残っていない

対策はしているが、
証跡が残っていない

「やっている」だけでは通らない。審査で説明・確認できる運用証跡(エビデンス)の整備が要る。

本業と並行して 進める余力がない

本業と並行して
進める余力がない

資産台帳、構成図、規程、記録… 手を動かす作業が多く、通常業務の片手間では停滞しがち。

KDSの支援モデル

「製品」「伴走」「確認」を、
一つに束ねる。

SCS評価制度は特定製品の導入を義務づけていません。
取得のカギは、技術対策・運用の証跡・第三者の確認をそろえること。
KDSはこの3つを、三層で一気通貫に提供します。

  • 01 確認・審査

    特権ID管理
    Central One

    アクセス制御・最小権限・特権ID管理・操作ログ。★3の「防御」「検知」領域で中核を担い、審査でそのまま使える運用証跡を自動で残します。

  • 02 伴走

    ギャップ診断 〜 規程・証跡
    整備 〜 自己評価記入

    Web制作・システム開発の実装力で、資産台帳・構成図・各種規程・記録までまとめて整備。自己評価シートの記入まで並走します。

  • 03 技術コア

    専門家確認/
    評価機関の手配

    ★3の登録セキスペによる確認・署名、
    ★4の第三者評価機関による審査。中立のパートナーとの連携・手配・進行管理まで代行します。

※ KDSは支援側のため、★4の評価機関にはなりません。公平性を保つため、中立の評価機関・技術検証事業者と連携して進めます。

対応範囲

7分類すべてをカバー。
特に「防御」と「検知」に強み。

要求事項はNIST CSFの6機能(統治・識別・防御・検知・対応・復旧)に
「取引先管理」を加えた7分類で構成。KDSは全分類を支援対象とします。

  • 統治(ガバナンス)
  • 取引先管理
  • 識別(リスクの特定)
  • 防御得意
  • 検知得意
  • 対応(インシデント)
  • 復旧

対応範囲

7分類すべてをカバー。
特に「防御」と「検知」に強み。

7分類すべてをカバー。特に「防御」と「検知」に強み。

Central Oneが中核で効くのは「防御(アクセス制御・特権ID管理)」と「検知(操作ログ・監査証跡)」。
それ以外の分類は、KDSの伴走に加え、必要に応じて他社製品や国認定の「サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)」との連携で補完します。

取得までの流れ

診断から、更新の運用まで。

まずは無料のギャップ診断から。目標の★レベルと差分を可視化し、そのまま実装・取得・更新まで伴走します。

  • PHASE
    1

    ギャップ診断

    目標★レベルの決定と、現状と
    要求
    事項の差分を可視化します。

    無料相談

  • PHASE
    2

    対策実装

    CentralOne導入を軸に、規程・
    台帳・証跡の
    仕組みを構築します。

  • PHASE
    3

    取得支援

    自己評価記入の伴走と、
    専門家確認(★3)/
    評価機関の手配(★4)。

  • PHASE
    4

    更新・運用

    ★3は年次更新、★4は3年。
    継続的
    に伴走し、体制を維持します。

    継続支援

KDSが選ばれる理由

製品も、実装も、伴走も。
ぜんぶ自社で持っている。

特権ID管理 システムベンダーである強み

特権ID管理
システムベンダー
である強み

自社の特権ID管理製品CentralOneを持つから
こそ、要求事項の技術的な裏側まで踏み込んで
設計・説明できます。

Web・システム開発や BPOの実装力

Web・システム開発や
BPOの
実装力

資産台帳・構成図・規程・証跡まで、
ドキュメントも仕組みも手を動かして整備。
作業を巻き取れます。

中小企業目線の伴走

中小企業目線の伴走

薄い体制でも「取得まで」ゴールに連れて行く
ことが役割。何をどの順で進めるかまで一緒に
決めます。

よくある質問

疑問に、正直に
お答えします。

SCS評価制度は義務ですか? 取得しないと取引できなくなりますか?

いいえ、任意参加の制度です。取得の有無だけで商取引が規制されたり、入札から除外されたりすることはありません(経済産業省・内閣官房NCO 2026年4月の注意喚起)。ただし、取引先から「★3以上」の提示を求められる場面は今後増えていく見込みのため、先回りの準備が有効です。

CentralOneを導入すれば、取得できますか?

制度は特定製品の導入を必須としていません。CentralOneは「防御・検知」の技術コアと運用証跡を担う一要素です。取得には、これに加えて規程・体制の整備と、専門家(★3)または評価機関(★4)の確認が必要です。KDSはその全体を一気通貫で伴走します。

★3と★4、どちらを目指すべきですか?

多くの中小企業は、まず★3が現実的な第一目標です。基幹インフラ事業者との直接取引がある、または機密性の高い情報を預かる立場の場合は★4も視野に入ります。★4は★3を包含する設計のため、要件次第で★4を直接目指すことも可能です。診断時に一緒に見極めます。

社内にセキュリティ専門家がいませんが、大丈夫ですか?

問題ありません。★3の確認・署名を担う登録セキスペ、★4の第三者評価機関について、KDSが手配と進行管理まで支援します。自己評価シートの記入も並走するため、専門人材の不在が取得の障害になりにくい体制を用意します。

いつから準備を始めるべきですか?

制度開始は2026年度末頃の予定です。現状把握・対策実装・証跡整備には相応の期間がかかるため、取引先からの要請が来る前に着手しておくことをおすすめします。まずは無料のギャップ診断で、必要な準備期間の目安もお伝えします。

「私たちは、何星です」と
自信を持って答えられる体制へ

取得のその先、取引先からの信頼まで
見据えて。SCS評価制度への対応は、
KDSにご相談ください。

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お電話での相談:078-855-5601(平日10:00-18:00)